衝撃の告白 私が700万円損したビジネス遍歴

これは私が実際に体験した生の情報です

どんなMLM会社を選べば良いか、ヒントがここにあります

私がネットワークビジネスを知ったのは、もう10数年前になります。

その頃のインターネット上は、各種の法規制が実施される前で、

今思えば、ネット上は好き勝手なやりたい放題の無法地帯で、

私のような素人には、猛獣の檻に入れられた子羊のようでした。

ネット超初心者の私が恐る恐る始めたのは、「リスネット」という

今でいうECサイトでした。コピペすら知らないパソコン超初心者の

私が稼ぐことなどできるはずがありません。

なのでまずはインターネットやパソコンのスキルを学ぶことから始め

ようと考えて、その頃脚光を浴びていた「成功塾」に参加しました。

成功塾でパソコンの基本的なことやホームページの作り方、広告文の

作り方・出し方などを教えてもらい、その時、成功塾の教材として使われて

いたのが「ライフプラス」でした。

成功塾自体の組織が拡大するにつれて、アップから半ば強制的に、

クラリス」「プライム共済」「CM24」と立て続けに新ビジネスに

参加させられて、収入はまったくなく、製品代や参加費用ばかりが

多くなり、ビジネスを続けることができなくなりやめました。

こういう悪しき風習は今でもあるようなので注意が必要です。

組織の下の人の犠牲で成り立つビジネスは必ず崩壊します。


成功塾をやめてから始まった「ネットワークビジネス放浪の旅」

をご紹介していきます。

昔のことなので思い出せる範囲にとどめておきますが、

記憶があやふやな部分もあり、細かい部分で間違いもあるかも

知れませんが、ご了解願います。

以下、思いついた順番にご紹介していきます。




1)ニューウェイズ


無資金起業実践会という任意団体がニューウェイズをインターネット
で展開していました。

定期的に責任者がヤフーメッセンジャーを使って、ビジネスの
やり方を指導してくれましたが、ニューウェイズがインターネット
での活動を認めていないのでマニュアルもないし、
5~6人いたメンバーも悪戦苦闘していました。

そのうち責任者が株式投資に夢中になり、自然消滅してしまいました。
参加時に大量に買わされた女性用の化粧品だけが残り全部捨てました。

一個人が適当な名称でやっているビジネスは要注意です!



2)メラルーカ


アメリカの弁護士ケントギルバート氏が参加しているビジネスという
ことで資料を取り寄せたら、直接ご本人から電話があり参加しました。

「わからないことがあったら、連絡ください」といわれただけで
ビジネスのやり方がまったくわからず、またもや大量製品が残り
全部捨てました。ティーツリーオイルの香りだけが空しく残りました。

ケント氏は当時、今のデーブ・スペクターのような存在で
テレビによく出演していた有名人でした。

有名人がやっているからというビジネスはやってはいけない!



3)アッチェ


仕事上頼まれて愛用者になったが、錠剤タイプの水素水を3か月
飲んではみたが、効果があるのかないのかさっぱりわからず
やめました。



4)ナチュラリープラス


「目やにがドバッとでて、視力が良くなる」からと、仕事上頼まれて、
愛用者になったが、2か月試しても目やにがドバッとでるどころか
視界がよくなったようにも思えないし、やめました。



5)ヒューチャーエナジー


仕事上やむを得ず愛用者になって、リムーブという野口英世研究所が
開発した製品らしいカプセルを摂ってはみたが、効果がさっぱり
わからず、2か月でやめました。



6)モリンダ


大病後に、お客様から心臓にいいと言われたことを信じて半年間程
一番高価な製品を飲んではみたが、毎月の製品代が高価だったので
継続できず、製品が良ければビジネスをしようと考えていたが、
クチコミは自信がないのでやめました。



7)ウインズインターナショナル(生活互助会)


このビジネスはクチコミとインターネット両方ですが、将来性が
あると判断して参加したが、結果的に会社が倒産してしまいました。

そのやり方は、連鎖販売方式で加盟店を募集し、加盟店が集めた
通販会員にカタログなどを介して生活雑貨などを販売する独自の
ビジネススタイルで営業を行っていました。

約60万円の商品購入が加盟店登録の条件でした。
説明会場はどこも超満員で山口孝榮社長が熱弁を振るって加盟店を
募集していたから相当数の被害者がでていると思われます。

この山口孝榮という人物は、最近水ビジネスでも貴乃花絡みで
週刊誌で叩かれていた危険人物です。

山口孝榮氏は、口が上手いですから絶対信用してはいけません!
やたらと有名人との対談写真を掲載したパンフレットには要注意!



8)ライフアップ(年金たまご)


お客様から誘われて投資のつもりで参加しました。

月に14000円の健康食品をリピートするだけで、2年後には
毎月25万円がキャッシュバックされるという、夢のような話に
多くの人が騙されたようです。

商材はどうみても1,000~2,000円程度の価値しかなく、
完全なネズミ講的なシステムでした。

冷静に考えれば成り立たないシステムなのだが、多くの高齢者が
被害にあったようです。説明会場でも参加者からの質問に
はっきりした応え方をしていなくて、もめていたことがあった。

自分が納得できない上手い話には要注意!



9)MMS(携帯電話充電器)


チェインズライフ倶楽部(株)が名古屋の健康食品会社の製品を
MLMで販売していました。

当時はネット上を賑わし、私の組織も100人を超えていたが、
そこそこの組織ができると他の会社の製品を組織に流通させるという
よくある話で持ち込まれたのが、MMSでした。

MMSはコイン投入式充電器を1台約52万円で販売し、
新規オーナーの紹介料や配当の支払いを約束するマルチ商法を展開
していました。

利用料に応じて配当を渡すほか、新たな契約者を紹介すればボーナス
名目で、4万円を支払うとしていたが、実際には配当が支給されない
ケースが多く、解約にも応じなかったためトラブルが頻発。

結局名古屋の健康食品会社は自然消滅、MMSも裁判沙汰となり
活動停止されてしまったので、2口 104万円大損してしまいました。

チェインズライフ倶楽部(株)の責任者は行方不明。

身元が怪しい人物は近づかないほうがベター!



10)デジタルグループ(オプトクラブ)


ビジネスの概要は、各企業が広告料を出す、それを本社が各モニター
会員に1メール10円で見てもらう、代理店は自分のモニター会員の
人数分に対して1メール5円支給してくれる、

要するに、モニター会員が増えれば増えるほど収入が増加していく
わけです。モニター会員を会社がプレゼントしてくれて、代理店に
なるだけで毎月安定した権利収入が得られるという事でした。

本当かどうかはさだかでないが、社長の岡本暁一氏はIT業界では
有名な人で、マイクロソフト社の仕事もしているとうことでした。

会社が集めた金を経理担当者が持ち逃げしてしまったため、
会社存続ができなくなったということだが、定かではありません。

150万円投資していたのが水の泡となった。ショック!

名もない小さな会社が大企業と取引があるという話は信用できない!



11)アビリティ(競馬情報サイト運営)


倒産したウインズインターナショナルの幹部が始めたビジネス。
競馬の勉強のつもりでお付き合いしたが、そんな予想通り的中する
筈もなくすぐ消滅してしまった。

見るからに怪しいビジネスには近づかない!



12)ライフストーリー


初めて完全クチコミ・セミナー誘い型ネットワークビジネスに挑戦。

友人、知人、兄弟に参加してもらい、宅配便の傍らで声掛けもして、
毎週のセミナーにもでて、遠方まで説明会にもでて活動しました。

月7千円程度の収入にはなったが、付き合いが大変で出費も多く
体力的にもきつかった。

製品が化粧品と健康食品1品だけで、OEM製品で値段も高く、
千葉真一を使ってCMしていたが、ビジネスとしては難しかった。

倒産したウインズインターナショナルの加盟店だった人が
組織ぐるみで大量に参加してきて、会社がおかしくなってしまった。

純国産の小さな会社は経営体質が脆いことを知るべし!


以上、私が誤解している部分もあるかもしれませんが、

実体験談としてご報告させていただきました。


゜・。・゜・。+☆+。・゜・。・゜・。+☆+。・゜・。・゜・。+☆+

今注目のネットワークビジネス会社があります

以上みてきたように、ビジネスとして取り組むことを考えると、

個人のビジネス未経験者からみれば名前が知られた有名な会社を

選びがちですが、稼がせてくれるのかは別問題になります。


過去にネットワークビジネスで成功して富を築いた人をみると、

よくいわれることは、創業5年以内に100億円の売上を上げていて、

創業期から成長期にビジネスに参加した人がほとんどということがいわれています。


そして、会社が創業期から成長期にいる間に、自分から始まる組織を

いかに拡大させるかが重要ポイントになるといわれています。


現在売上ランキング上位のネットワークビジネス会社は、

過去に多くの成功者を輩出してきましたが、そういう会社は

今から参加してもビジネスとしては賞味期限を過ぎています。


売上ランキング上位のネットワークビジネス会社が支払っている

ディストリビューターへの報酬総額の7割は、創業3年以内にビジネスを

始めた少数の人が、現在でも高額の権利収入を得ているという実態があります。


残りの3割の報酬をその後にビジネス参加した大勢の人たちが分け合って

いるのが実態なので、当然報酬が全然得られていない人も多くいます。


いくら権利収入が魅力でネットワークビジネスに参加しても

実態はかなり厳しいようです。


会社が安定期に入れば必ず稼げない人たち、つまり製品を買うだけの人たちが

でてきて、組織をいったんは下支えするのですが、新規でビジネス参加する人が

減って、辞めていく人も多くなるわけですからだんだん組織は崩壊していきます。


これからネットワークビジネス会社を選んで参加する場合に考えることは、

きちんと海外での売上実績を作り、それから日本上陸してくるような企業は

日本でも大きな売上を上げていることが多いようです。


まだネットワークビジネス売上高ランキングに今は入っていない会社で、

近い将来ランキング上位に入ってくる可能性が高い会社のビジネスに

今から参加するのがベストです


そして、参加したら会社が安定期になるまでにできるだけ組織を拡大させる

のが最良の方法です。


すでに海外での売上実績があり、会社が潰れる心配のない、日本ではまだ

あまり知られていない会社ならば、日本でもきっちり売上を上げることが

多いといわれています。


古い歴史のある会社だから安全だと思って、その会社に固執しないで、

新たにより大きなビジネスチャンスを見つけて取り組んでいくことは、

ネットワークビジネスに限らず、ビジネスで成功するための鉄則です。


「チャンスの神様には前髪しかない」という有名な言葉があるように、

私たちは目の前にあるチャンスに気づけず、みすみす逃してしまいがちです。


夢や目標をかなえるためには、実力だけでなく「巡ってきたチャンスをつかむ」

ことも必要なことですね。


ここに書かれた内容は、特定の個人様向けに私の主観を書いていますので
無断転載、無断複製を硬く禁じます。

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